質問で~す

素朴な疑問なんですが、
パーマって、パーマ剤って、シスチン結合の切断、再結合を
させるものってのが、基本ですが、
高温アイロンを利用したストレートパーマが登場
して以来、シスチン結合だけがパーマを造ってる
訳ではないことが証明されちゃったわけですよね?
シスチン結合の反応だけでしたら、
高温アイロンは要らないわけですし・・・?
パーマ剤はどうタンパク質変性に
かかわっているのでしょうか?

と、

残留オキシについて

ヘアカラーのオキシが毛髪内部に残留し
それが髪を傷める
と、言いますが・・・

オキシは過酸化水素水。H2O2です。
水+酸素系なわけで、
もともと、過酸化水素水はほっとけば
水になります。
ただ、粘度を付ければ水分が飛んで
濃い過酸化水素水になります。
と、いうことは、残留オキシは
水で流れるんじゃないかなと・・・
バッファー剤は薬剤を除去するものではなく、
中和させ反応を止めるものだと思いますし。
残留オキシが毛髪の退色・発色の原因ではなく
開いたキューティクルからの自然退色ではないかと・・・?
過酸化水素水もそれにともなう
ヒドロキラジカルも自然界では
まぁ、
一時の毒性と酸化力は強くなるけど
短命なはずなんで・・・

と、偉そうな事書きましたが、

まだまだ解ってない事が多い毛髪の世界ですが、
どうなんでしょうね?
Comment
確かにその通りだとおもいますが
100%シスチンが再結合すればいいですが
結合できなかったシスチンが
混合ジスルフィドになったり
ランチオニンが発生するのを
防ぐって意味でも意味はあるのでは?
うちでは中間水洗後は
ヘマチンを使っております
、、、髪の毛って難しい
  • アクアマン | 
  • 2010-07-20 12:25:46
アクアマリンさま、

 いや、アクアマン中国地区統括本部長様 
なるほど、二硫化二水素等に
変化されて、もう一度今度は、求核剤とうで
S-Sを駆逐しもう一度再工程を踏むのも
面倒ですからねぇ。

 うちもヘマチンを使っていましたが、
確かに、脱臭効果もありましたが、
某社のヘマチンはPHが低すぎて
収斂作用が髪の質感を悪くしていたんですよ。

 どこのヘマチンがいいですか?
低コストで質感が良くて、希釈タイプが
いいなぁ。。。
  • 管理人(仮) | 
  • 2010-07-20 16:18:24
皆様へ

↑の「二硫化二水素&求核剤とう」はネタですから。。。
 
 ヘマチンの話はマジネタです。

しかし、アクアマン様

相変わらず、博学でごじゃるね。
  • 管理人(仮) | 
  • 2010-07-20 16:44:12
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