質問で~す
素朴な疑問なんですが、
パーマって、パーマ剤って、シスチン結合の切断、再結合を
させるものってのが、基本ですが、
高温アイロンを利用したストレートパーマが登場
して以来、シスチン結合だけがパーマを造ってる
訳ではないことが証明されちゃったわけですよね?
シスチン結合の反応だけでしたら、
高温アイロンは要らないわけですし・・・?
パーマ剤はどうタンパク質変性に
かかわっているのでしょうか?
と、
残留オキシについて
ヘアカラーのオキシが毛髪内部に残留し
それが髪を傷める
と、言いますが・・・
オキシは過酸化水素水。H2O2です。
水+酸素系なわけで、
もともと、過酸化水素水はほっとけば
水になります。
ただ、粘度を付ければ水分が飛んで
濃い過酸化水素水になります。
と、いうことは、残留オキシは
水で流れるんじゃないかなと・・・
バッファー剤は薬剤を除去するものではなく、
中和させ反応を止めるものだと思いますし。
残留オキシが毛髪の退色・発色の原因ではなく
開いたキューティクルからの自然退色ではないかと・・・?
過酸化水素水もそれにともなう
ヒドロキラジカルも自然界では
まぁ、
一時の毒性と酸化力は強くなるけど
短命なはずなんで・・・
と、偉そうな事書きましたが、
まだまだ解ってない事が多い毛髪の世界ですが、
どうなんでしょうね?
パーマって、パーマ剤って、シスチン結合の切断、再結合を
させるものってのが、基本ですが、
高温アイロンを利用したストレートパーマが登場
して以来、シスチン結合だけがパーマを造ってる
訳ではないことが証明されちゃったわけですよね?
シスチン結合の反応だけでしたら、
高温アイロンは要らないわけですし・・・?
パーマ剤はどうタンパク質変性に
かかわっているのでしょうか?
と、
残留オキシについて
ヘアカラーのオキシが毛髪内部に残留し
それが髪を傷める
と、言いますが・・・
オキシは過酸化水素水。H2O2です。
水+酸素系なわけで、
もともと、過酸化水素水はほっとけば
水になります。
ただ、粘度を付ければ水分が飛んで
濃い過酸化水素水になります。
と、いうことは、残留オキシは
水で流れるんじゃないかなと・・・
バッファー剤は薬剤を除去するものではなく、
中和させ反応を止めるものだと思いますし。
残留オキシが毛髪の退色・発色の原因ではなく
開いたキューティクルからの自然退色ではないかと・・・?
過酸化水素水もそれにともなう
ヒドロキラジカルも自然界では
まぁ、
一時の毒性と酸化力は強くなるけど
短命なはずなんで・・・
と、偉そうな事書きましたが、
まだまだ解ってない事が多い毛髪の世界ですが、
どうなんでしょうね?
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- 2010-07-20 01:20:16

100%シスチンが再結合すればいいですが
結合できなかったシスチンが
混合ジスルフィドになったり
ランチオニンが発生するのを
防ぐって意味でも意味はあるのでは?
うちでは中間水洗後は
ヘマチンを使っております
、、、髪の毛って難しい
いや、アクアマン中国地区統括本部長様
なるほど、二硫化二水素等に
変化されて、もう一度今度は、求核剤とうで
S-Sを駆逐しもう一度再工程を踏むのも
面倒ですからねぇ。
うちもヘマチンを使っていましたが、
確かに、脱臭効果もありましたが、
某社のヘマチンはPHが低すぎて
収斂作用が髪の質感を悪くしていたんですよ。
どこのヘマチンがいいですか?
低コストで質感が良くて、希釈タイプが
いいなぁ。。。
↑の「二硫化二水素&求核剤とう」はネタですから。。。
ヘマチンの話はマジネタです。
しかし、アクアマン様
相変わらず、博学でごじゃるね。